スキンケア

【メイクしながらニキビを治したい人必見】肌に良いベースメイクとは?を徹底解説!

 

 

こんにちは、たまです。

 

昨日、美容系のYoutubeを見あさっていたら
肌荒れしてても使えるベースメイクの商品を
紹介している人がいたんですね。

 

で、その人がポロっと

 

「わたしは肌に良くないので
ノーファンデを目指しています」

 

って言っていたんですね。

 

 

もちろん、メイクって少なからず
お肌に負担を与えるものだし、
肌荒れが治ってきた今なら分かります。

 

 

でも、正直、
「それって肌が綺麗だから言えることだよ・・・」
って思いました。

 

 

 

肌荒れしてても使えるベースメイクとか
ニキビを隠せるものを調べるときって

 

 

本当にそのとき
肌荒れに悩んでる人だと思うんです。

 

 

すごく個人的な意見ですが、

 

ニキビに効く商品や
肌荒れでも使いやすいコスメを
紹介してくれてる人で
本当に肌が荒れてる人って一握りです。

 

 

いやいや・・・
小さいニキビがひとつだけじゃん・・・
確かに肌荒れと言えば肌荒れだけど・・・

 

 

ってニキビが酷かったときは
捻くれたことばっかり思っていました。

 

 

今でもちょいちょい思います。

 

 

最近でこそ、色々気をつけながらも
お金と時間をかけて
やっと肌荒れが治りました。

 

他の記事でも載せているのですが、

 

 

スキンケア、洗顔、食事、睡眠、などを
徹底した結果、ここまで治すことができました。

 

 

まだニキビ跡は残っているし
毛穴の開きが気になったりもしますが、
新しいニキビは出来なくなりました。

 

あまりにも酷いニキビや肌荒れを
完璧にメイクでカバーすることは難しいです。

 

メイクをせずにいられるなら
そのほうが肌に良いのは確実です。
(日焼け止めは別ですが)

 

 

それでもメイクしないといけないときもあるし
メイクしてないと気がかりで
外出できない気持ちもわかります。

 

 

なので、
今回は「出来るだけ肌に優しいベースメイク」
について書いていこうと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、
ここから具体的なベースメイクの方法についてです。

 

 

肌に優しいベースメイクの方法

 

 

まず、毛穴が詰まっているか開いているかで
ベースメイクは変わってきます。

 

 

ファンデーションは、
滑らかな肌に塗ると薄く均一につくのですが、

 

肌荒れなどで肌がデコボコしていると
その部分に引っかかって厚塗りになるし、

 

 

毛穴が開いていると
毛穴にファンデーションが落ちてしまって
ベージュ色の水玉になることもあります。

 

 

基本的にカバーメイクは
下地で肌を滑らかに整えることから始まります。

 

そのあとにファンデーションで、
更に必要であればコンシーラーを使います。

 

 

ファンデーションは、
詰まってデコボコしている毛穴には
リキッドタイプの密着率の高いもので、

 

 

開いている毛穴には、穴に落ちないように
パウダータイプのファンデーションを乗せます。

 

 

ここで注意なのですが、
ファンデーションをブラシで塗ると
均一につけられるのですが、
肌にはとても負担がかかります。

 

 

ふわふわなブラシでも
肌からしてみれば
ガリガリと傷つけられているのと同じです。

 

 

「どうしても今日はしっかりカバーしたい!」
という日にだけ使うことをオススメします。

 

 

わたしはニキビでデコボコの肌だったので、
化粧水、美容液、乳液の
スキンケアをしっかりしたあとに、

 

①全顔用下地
(ケイスキン バリアUVベース SPF30・PA+++)
→手の甲に適量とって少しずつ、薄く均一に塗る。詰まり毛穴の部分はくるくる密着させる。

 

②リキッドファンデーション
(ロングラスティング リキッドファンデーション SPF22・PA++)
→面積の広い頬、額、顎、鼻の順番に塗る。デコボコしがちな鼻やニキビ跡は優しく撫でるようにして密着させる。最後に、何も付けていない綺麗なスポンジで抑えて密着させる。

 

③フェイスパウダー
(ウルトラHD ルースパウダー)
→パフにパウダーを付けたら、ティッシュにトントンして少し量を調節する。鼻の周りなど、デコボコしているところからポンポンとつけ、余ったものを顔全体につける。

 

という感じでメイクをしていました。

 

 

手順としては単純なのですが、
肌を傷つけないように
優しく丁寧にすることを心がけていました。

 

 

あと、注意点としては
どれも塗りすぎないようにすることです。

 

 

 

どんなに良い商品を使ったって
塗りすぎたりすると顔が浮いてしまうし、

 

 

ニキビや肌荒れを
綺麗にカバーすることもできません。

 

 

最近はコロナの蔓延で
基本的にマスクをすると思うので、

 

 

もしほとんど外さないように出来るなら
ベースメイクはしないで日焼け止めだけ、
とかにすればもっと肌に優しいです。

 

 

基本的には肌に優しいベースメイクで、
休日や家から出なくてもいい日は日焼け止めだけ、
というのが良いのかなと思います。

 

 

ニキビや肌荒れを治すには、
メイク方法ももちろん大切ですが、

 

洗顔方法、スキンケア、睡眠、食事、などなど
色々なことに気を遣う必要があります。

 

もし顔全体が肌荒れしている場合、
短期間で治すことは難しいです。

 

 

少なくとも1ヶ月以上はかかると思って
気長に自分の肌を付き合っていきましょう。

 

 

 

自分の肌に合うもの、合わないものを
少しずつ試しながら
肌を労ることができれば肌荒れは治っていきます。

 

 

わたしもまだまだニキビ跡や毛穴など
肌トラブルの悩みはたくさんありますが、

 

 

肌荒れ自体がストレスになってしまっては
悪循環なので、

 

出来ることは何でもしますが、
少しずつ改善したらいいなくらいに
考えるようにしてます。

 

 

少しでもこの記事が
肌荒れに悩んでる人の参考になったら嬉しいです。

 

 

 

それでは、最後まで読んでくれて
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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